高校生の頃から薄毛に悩んでいました

私は高校生のころ、急激なダイエットをしてそのストレスにより髪が薄くなってしまいました。

 

髪を縛ると、薄さが目立ってしまい、どんなに暑いときも、運動をするときも髪を縛ることが恥ずかしくできませんでした。

 

しまいには、友人からも「髪薄いよね」と言われる始末で、さらにストレスになり悩んでいました。

 

原因はストレスのほかに髪の傷みにも関係していると考えました。

 

その理由は、傷んでいるとなかなか櫛が通らず、思いっきりとかして、髪がぼろぼろと抜けていったからです。

 

なので私は、まず髪を洗ったらすぐに乾かすことから始めました。

 

そうすると次の日の朝の櫛の通りはすごくよくなります。

 

その次に、大事なのはトリートメントです。トリートメントの選び方としては、美容院で使っているものを使うことが最短で効果が表れます。

 

あとは、ヘアアイロンをなるべく使用しないことです。ヘアアイロンを使うことで髪の傷みは増します。

 

大事な時以外で使用しないようにすることが、髪を守る近道です。

 

そして極めつけは、育毛剤の仕様です。

 

すぐに効果が出るものではありませんが、数ヶ月、半年、一年と徐々に変化は見られます。

 

実際父と母も薄毛に悩んでいたのですが、母は半年で、父は一年で、薄毛が目立たなくなりました。

 

私も半年で気にならない程度に髪が回復しました。

 

髪のお手入れをすることで、見た目の清潔感も増すし、印象が良くなります。

 

すぐに効果が出るものは多くありませんが、時間をかけ、髪を大切に扱えば薄毛は改善できるんだなと実感しました。

 

20代女性